ホームページを公開するためのサーバー

インターネットを始める際に、プロバイダーとの契約をしますので、ホームページスペースのサービスがセットされているか確認してみてください。使い放題コースなどでは、殆どのプロバイダーでセットプランになっているようです。もし、セットされていなければ、有料サービスとなりますので、プロバイダーに問い合わせるか、安価なレンタルサーバーや無料のホームページスペースを借りると良いと思います。無料のサービスの場合、継続の期間が不明ですから、出来るだけ有名な会社を選びましょう。

それから、URL(ドメイン)も選んだ方が良いようです。ホームページを作成したら、契約したサーバーにファイルをアップロードして、ホームページを公開します。 そして、作成したホームページを見に来てもらえるように、検索エンジンに登録します。ホームページを探す際には、検索エンジンを利用する訳ですが、殆どの方が Google を利用しています。Yahoo 検索を利用している方もありますが、Yahoo 自体が、検索エンジンに Google を利用していますので、Google にホームページのURLを登録する必要があります。そこで、早く Google での登録が完了するように、 登録されやすいURLを選ぶのも大事のようです。

URLとは、インターネット上における、その個人もしくは団体を唯一特定することのできる住所のようなものです。プロバイダーでは、契約メンバー にサブドメインといわれるURLを提供しています。同じURLの一部に IDの個所を設けることで、同じURLにならないようにしています。 今、ご覧になっているホームページであれば、http://otoku.fukuoka-city.net/で、私のIDは、otoku で登録しています。契約の際、IDを自分で決めることができますので、ネット上に ID以外が同じなURLが、数多く存在することになります。

それでは、サブドメインといわれるURLについて話していきます。ホームページを探す際に Google を使って、キーワード検索にて見たいホームページを探す訳ですが、検索結果を見ると、使用されているサブドメインで検索順位が違うように感じました。おそらくサブドメインの作り方だと思います。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/3066/  GV-MPEG2/PCIでキャプる

http://www.fukunet.or.jp/member/cha/  トーヨー製茶

http://webpage.kakiko.com/otoku/  てすと飛行

http://www5d.biglobe.ne.jp/~toyocha/  爽美康茶のページ「便秘」「ダイエット」トーヨー製茶。

http://otoku-net.web.infoseek.co.jp/  お得ネット情報福岡

http://tokabei.hp.infoseek.co.jp/  GV-MPEG2/PCIでキャプるのだ

http://otoku.fukuoka-city.net/  福岡の情報サイト

http://fukuoka.ojiji.net/  福岡 わいわいWeb

8つのURLを上げていますが、IDが分かりますでしょうか?

上から順に、3066 cha otoku ~toyocha otoku-net tokabei otoku fukuoka がIDです。

ここで、IDの挿入個所が、http://ID 又は、http://www.IDだと、URLが短く登録されやすいようです。友人のホームページや、テスト的に作成したホームページで:検索結果を見ています。今現在、Google で検索できるホームページに、リンクを張っただけでも Google 登録が完了したホームページがあります。一応、参考までに。「福岡の情報サイト」「福岡 わいわいWeb」です。「てすと飛行」は、駄目でした。テスト的にリンクを張ったホームページは、METAでリンク先も Google が読みに行くようにして結果を見ました。
 
.jp/Siliconvalley-Sunnvale/ID/ or/member/ID/ com/otoku/ jp/ID/だと、URLが長くなるのと/の数も増えてきます。この辺のURLは、登録に時間が掛かりやすいようです。しかし、URLが長くても、一度登録されると、親サーバーが有名な Yahoo の geocities あたりは、検索で有利に感じました。

※今のところ推測で判断していますので、ま〜、参考程度にということで。

最近は、自由なドメインを安価で取得できるようになってきましたので、会社関係だけでなく一個人でドメインの取得も増えているようです。会社名をドメインにしたり、 ニックネームなどをドメインにしたりされているようです。http://www.○○○○○.com/のような感じで、URLが短く憶えやすい利点もあります。

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